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9月の逢瀬~②~

私は始まりのご挨拶はしません

あるじさまもしなさいとは仰った事はありません

あるじさまにお伺いしたことはないのですが、私は24時間365日ずーっとあるじさまの奴隷なので

今から奴隷です

みたいな挨拶に違和感があるからです

いつだってあるじさまは私のあるじさまで、私の心も体も普段の言動についても躾けて下さってるので

今からご調教お願い致します

って変だなぁと思うのです

あるじさまの開かれたおみ足の間に正座してあるじさまを見上げる時は

やっと触れさせて頂ける

そちらの方が嬉しくて、私に何かをして頂きたいという気持ちは正直飛んでしまっています

「あるじさま」

見下ろされているあるじさまと目が合って

「ご奉仕させていただきたいです」

と申し上げる時の恥ずかしさと微笑まれるあるじさまの目が堪らなくて汗が吹き出してしまいます

何かを仰ったのか頷かれたのかうろ覚えなくらいの羞恥と緊張の中で、許可を頂けたのだけは分かって、手を伸ばして、あるじさまのベルトに両手をかけてベルトを外し、前立てを外させて頂いて

腰を少し浮かせて下さるあるじさま

「ベルトを外しておきなさい」

言われるがままベルトを外してシャツのボタンを外させて頂いて

腰を浮かせていただけるタイミングで下着を下げさせていただいて

あるじさまのモノが目の前に現れて変な言い方かもしれませんがホッとして

唇を近付けたい衝動をなんとか抑えて、お化粧が付かないように上の下着も脱がさせていただきます

「あるだろう?」

あるじさまがそうおっしゃって、ボクサーブリーフの中を覗くとハンカチがあって…

前回お逢いした時に記念にあるじさまのハンカチをいただいて帰ったのですが

毎晩洗って毎日持って行っているお話をした時に

「後何枚か持ってきてやろう」

とお約束していただいて、私が新しい物じゃなくて、あるじさまの匂い付きが良いですって言ったのも覚えていて下さってたのだなぁと、とても嬉しくて、取り出したハンカチを思わずクンクンしてしまい笑われてしまいます

お礼を言ってあるじさまのお洋服をハンガーにかけさせていただいている間に、あるじさまが御自身で靴下を脱がれてしまっていて失敗(つД-`)

それでも靴下もたたませていただいて、また許可を頂いてあるじさまの股間に顔を埋めます

「いきなり咥える奴があるか」

あるじさまが仰って、慌てて唇を離して舌先でチロチロと舐め始めます

あるじさまはワンピースの上から私のブラを外されてしまいました

ワンピースの背中を上に引き上げられ、するする上がるワンピースの裾は、あっという間に腰ほどまで上がってしまって、網タイツだけの私のお尻が丸見えになります

「ノーパンで来たのか」

あるじさまが仰います

「ノーパンで来なさいとは言わなかったのにノーパンで来たのか?」

あるじさまがご覧になっていると思うともう堪らない気持ちになります

ノーパンで来るか?と仰ったので…舐めたりキスしたりしながらゆっくりとあるじさまの物を口に含んでいきます

「はしたない」

そう仰ると、私の頭に手を置かれたあるじさまがじわり、と力を加えてこられます

あるじさまの誇張した物が喉の奥に入って来て、力を緩めたり加えたりされるたびに、私の喉はあるじさまに犯されていきます

こういう時はくちびるには力を入れないで舌だけを動かしていて隙間から漏れるよだれがあるじさまの茂みや私の顔に付いてしまいます

オェッと不可抗力で吐きそうになったり噎せたりするのに合わせて涙も溢れて顔はグチャグチャのベトベトになります

飲み込めるものなら飲み込んでしまいたいくらいなのに私の意思に反して何でオエッとなるのか、いつも悔しい思いをしています

身をよじりながら嘔吐きながら懸命にご奉仕を続けていると、あるじさまが仰向けになられ両足を私の両肩に乗せられます

目の前に露わになったあるじさまの袋の部分やその下も、お尻の穴も丹念に舌と唇でご奉仕させていただきます

「気持ちが良い」

こうしなさい、ああしなさいと仰っていただけるのは勿論ですが、ちゃんと褒めてくださるのもあるじさまの沢山ある素敵だなぁと思うところの1つで、もっともっと喜んで頂きたくて凄く頑張れてしまう私は単純であるじさまの太ももの付け根から太股へ、膝へ、ふくらはぎへと舌と唇を滑らせていきます

踵、おみ足の裏、足の指を1本1本、舐めたりキスしたり口に含んだりしながら幸せを感じていると

「踏んで欲しくて顔を押し付けているんだろう」

あるじさまが笑いを含んだ声で仰りながら私の頬や鼻、額や唇をグイグイと押されます

恍惚ってこういうことなんだろうなぁと思いながら、またおみ足から股間まで戻り、好きなようにご奉仕させていただいた後あるじさまのおへそまで唇が辿り着いた時、あるじさまが私の頬に手をかけて引き上げられます

あるじさまの唇が私の唇を塞がれて蕩けるような口付けを下さいます

最初の頃はキスが苦手で、というか散々ご奉仕した後の涎や涙や鼻水でベトベトの私に口付けて頂くなんてあり得ないと思っていたからなのですが

あるじさまのしたいようにして頂くのが私の喜びだし、本当は私もとても嬉しいことなのだしと思えてからは、お別れの時は自分からキスをおねだりしてしまうようになりました

「全裸になりなさい」

と、あるじさまが仰いました



長くなりすぎたので続きます(*´罒`*)ニヒヒ♡





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comment

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No title

 読んでいて身体や股間が熱くなってきました!!

 この場を撮影してみたいです^^; 誰もいない感覚でいられるのかな!

しもさんへ

コメントありがとうございます

参加なしの撮影のみ参加って楽しいのでしょうか

どうなんだろう

私があるじさま以外見えないのは確実だと思うんだけど(笑)

あるじさまの気が散るのかなぁ?

No title

 たぶん二人とも気が散るでしょうね!!

 他人の目が気になるでしょう! 寝取られのように観られると興奮するっていう人は別でしょうけどね^^;

 おふたりで心行くまで楽しんでください^^/

ドキドキ(〃∇〃)

いろんな形のご主人様と奴隷さん。

365日ご主人様の奴隷ですかー
素敵ですねー

ワタシは、オンオフありですが、そういうのも憧れますねー

ご奉仕の部分で、私もぱくんって咥えてしまうと、怒られます。

写真はないけど、文章から、イメージ出来てドキドキ(〃∇〃)しながら、読めるのって良いですねー

文章下手なので、羨ましいです!

しもさんへ

私は多分気が散らないですけどあるじさまはどうかなぁ

私だけを見ていただけると良いなぁと思いますけど(笑)

ミナちゃんへ

勿論私とあるじさまにもオンオフは有りますよ

でも身体の調教とかそういうんじゃなくて、どんなに恋人気分でイチャイチャしててもあるじさまは絶対的な存在なのです

普段の言動や文章でも、ちょっとしたアドバイスを下さったり

お仕事の事も聞いてくださったり

そういう時でもあるじさまはあるじさまで只の恋人ではないのだといつも感じています

いつも愛情を持って、厳しくもあり温かくもあり

そんなあるじさまなのです
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プロフィール

マコ

Author:マコ
「本当にお前は甘えん坊だな」と甘い声で仰って下さる、ただただ大切で心からお慕いしているあるじさまへの溢れる想いを素直な気持ちで綴っています。エロ要素は全く無いTwitter、@miyamonzaであるじさまへの想いを呟いてます。女性の方からのフォロリクは私が自由にさせて頂いてますが、男性からのフォロリクはあるじさまにご相談させて頂いております。

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