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9月の逢瀬〜③〜

「全裸になりなさい」

あるじさまが仰います

私はベッドから降りてあるじさまに全身を見ていただけるくらいの位置に下がります

仰向けになられたままお顔だけをこちらに向けられるあるじさま

脱ごうとしてワザとでは無いのですが、つい背中を向けてしまい

「こら」

優しいけれど有無は言わせないあるじさまの声に、慌てて正面を向いてワンピースをたくし上げます

ブラはあるじさまに外されてしまっていたのでワンピースにくっ付いてハラリと脱げてしまいますし本当に一瞬でノーパンの網タイツだけになってしまうのですが、それでもご命令に従えたという安堵であるじさまを見ると

「お前の全裸はそれか?」

と仰います

慌てて網タイツを脱いで本当の全裸になったのですが、いつも恥ずかしくて恥ずかしくて気持ちを決めたらサッと脱いでしまって、もっとストリッパーさんのように上手く脱げば良かったと思います。

だからって、そもそもストリッパーさんの脱ぎ方を見たことが無いのに何を言ってるんだかなのですが‥

全裸になってからも、あるじさまが御覧になっている間、隠さないように見て頂けるように頑張ります。

でも離れているのが不安なのか、あるじさまがどう思われるのかを気にしているのかじぶんでも良く分からないのですが不安と焦りと緊張が混ざって何とも居心地が悪くて恥ずかしくて、でも何とか、あるじさまのお顔を見ると微笑まれた優しいお顔が私の目に飛び込んできて、早くお側に読んでいただけないかなぁとモジモジになってしまいます

「おいで」

と仰って頂けるまでの時間がとても長く感じられますし、そう言っていただけた時は本当に走って行きたい位の気持ちなのですが、我慢してそろりそろりと近付きます

お許しを頂いて、また一生懸命ご奉仕していると

「私の腰の負担にならないように跨いで自分で入れられるか?」

と仰るあるじさま

私があるじさまを見下ろすなんて。と思うのですが、あるじさまの腰の事を考えて細心の注意を払って失礼して、ゆっくりと腰を沈めていきます

あるじさまの大きなもので私の中がいっぱいになり、動けるのかしらと思うくらいで

「きつい」「狭いな」

時々仰るのにオロオロしてしまいます

歳だけ取っているオバちゃんの癖に未発達なスキルは本当に申し訳なさでいっぱいになります

普通のサイズの人と致した時でさえ痛くて出来ないというか途中で止めて貰うくらいの事が過去に何度もあったので尚更なのですが不思議と大きなあるじさまのものに貫かれている時は痛みがなくて喜びと快感に咽び泣く私がいて、あるじさまが私の中で果てて下さるのがとても嬉しい

いつもなら直ぐにお口で後始末をさせていただくのですが、じっとしているとあるじさまが私を御覧になります

「持って帰れないかと思って留めようとしています」

と言うと噴き出されるあるじさま

その後は、お許しを頂いてお口で後始末をさせていただきました

「お風呂に行かれますか?」

と伺う私に

「うん。浣腸もしないといけないしね。」

と答えられた途端に、あるじさまがテーブルに並べられたお道具の中にケースに入ったガラスの浣腸器があったのを思い出して変な声が出てしまう私

あるじさまが何でも無いように浴室に向かわれて慌てて後を追います

シャワーの温度調節や湯加減をみていると

「出るぞ」

あるじさまの声に慌てて跪きます。

少し私の髪の毛を持ち上げられたあるじさまの暖かいおしっこが、私の身体を満たして下さるようなそんな感覚

お身体を洗わせて頂いて、あるじさまが湯船に浸かられている間に自分の身体を洗って

あるじさまが上がられたらお身体を拭かせて頂いて、飲み物を御準備させて頂いて

本当に至福の時間です

暫くゆっくりされたあるじさまがケースから浣腸器を出されるのに一気に緊張が高まるのですが

またまた続きます(*´艸`*)


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夢と現実(うつつ)

不思議なことがありました

いえ、私だけが不思議がってるだけなのですけど…

事の起こりは私があるじさまに宛てたLINEなのですが

「あるじさま、天満宮さんでお札買いましたよね」

6月の逢瀬の時に、あるじさまが買われた健康の御守りを今度12月にお逢いした時にお預かりして年末に天満宮さんにお返ししようと思って書いたLINEでした

あるじさまのお返事は

『いつの事?太宰府には行かなかったよ』

というもので

?????

私は本気でキョトン。いえ本当に、ん????だったのです

「あるじさまがお札を買われた時に側にいた気がするのですが。夢見てたのでしょうか」

と訳が分からない私は恐る恐る食い下がったのですか、あるじさまのお答えは、6月に阿蘇にご一緒した時も前回9月の逢瀬でも、どこにもお参りはしてないよ。というものでした

訳が分からないのは、あるじさまもきっと同じだったのだと思いますが、それを読んだ私は何故だか慌ててしまって

「あるじさまが健康祈願のお札を選んでおられてマコは右側にいて。あるじさまが、これにしようと仰って買われてらっしゃったのまで記憶にあるのです。おみくじは引かなくて」

と文字ですがまくし立ててしまいました

その時は狐につままれたような気持ちと、もしかしたらあるじさまが私をからかっていらっしゃるのではないかという気持ち。そして何よりあるじさまが私が他の男性と行ったのを御自分と勘違いしているのではないかと思われてしまったらどうしようと焦る気持ちが多分ないまぜになっていて、みっともないほど動揺しながら、あるじさまがお札を買われた時の事を色々と思い出そうとしていました

車で行った気がするけど御一緒に参道を歩いた記憶もお参りした記憶もない

あれ?何?あんなにはっきり思い出されるのに本当に妄想?

あるじさまが御気分を害されていたらどうしよう

でもでも、あるじさまは色々なお札や御守りを売っている所に立って御守りを選んでいらして、私はその邪魔にならないように右端に立っていて、御守りを買われたあるじさまの側に近付いたら

『おみくじを引くか?』

と仰って

「大吉以外が出たら泣いてしまいます」

という私に優しい微笑みを下さって、ならやめておこう。そう言って下さったのまで覚えてるのに

でも良く考えたら私の覚えている構図は2人を上から見ている感じや背中から見ている感じ

私の目線で見るならば鏡もない所で私自身が私の視界に入る訳もないので

本当に現実ではなかったんだろうなぁ。と納得したのですが

じゃあやっぱり、あるじさまに他の男性の事だと思われてしまったのかしら

そう思ってオロオロしていた私に数十分後

『夢と現実がわからなくなるほど私のことを好きか?』

とあるじさまからLINEをいただけて心臓が鷲掴みにされてしまったかなような…

勿論、凄く嬉しいのですけど切なくて苦しくてときめいて少し寂しいようななんとも言えない感情に襲われてしまいました

私の下らない心配が杞憂で、あるじさまは私の事を私よりもご存知だといつも思うのですがこの時もそうで

「夢を現実だと思うほどあるじさまが好きです。毎晩夢に出てきて下さいませ」

そうお返事を書きながら涙が滲んで来てしまいました

『泣く奴があるか』

本当にお見通しのあるじさまのLINE

「夢に出てきて頂ければ幸せですけれど、目が覚めたら淋しいのだろうなと思ってしまいました」

とお伝えするのが精一杯だったのですが、きっとあるじさまには伝わっているので大丈夫だと思えたのでした

今でもそのシーンはハッキリしていて、前後の記憶が全くないし、お会いした時の事も全て覚えているのですが確かに天満宮さんには御一緒していなくて今でも不思議

真面目に考えると自分の想いの深さが怖くなったりもしたのですが

あるじさまがご迷惑でなければ…

と思う秋の夜長なのでした
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プロフィール

マコ

Author:マコ
「本当にお前は甘えん坊だな」と甘い声で仰って下さる、ただただ大切で心からお慕いしているあるじさまへの溢れる想いを素直な気持ちで綴っています。エロ要素は全く無いTwitter、@miyamonzaであるじさまへの想いを呟いてます。女性の方からのフォロリクは私が自由にさせて頂いてますが、男性からのフォロリクはあるじさまにご相談させて頂いております。

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