FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

9月の逢瀬〜③〜

「全裸になりなさい」

あるじさまが仰います

私はベッドから降りてあるじさまに全身を見ていただけるくらいの位置に下がります

仰向けになられたままお顔だけをこちらに向けられるあるじさま

脱ごうとしてワザとでは無いのですが、つい背中を向けてしまい

「こら」

優しいけれど有無は言わせないあるじさまの声に、慌てて正面を向いてワンピースをたくし上げます

ブラはあるじさまに外されてしまっていたのでワンピースにくっ付いてハラリと脱げてしまいますし本当に一瞬でノーパンの網タイツだけになってしまうのですが、それでもご命令に従えたという安堵であるじさまを見ると

「お前の全裸はそれか?」

と仰います

慌てて網タイツを脱いで本当の全裸になったのですが、いつも恥ずかしくて恥ずかしくて気持ちを決めたらサッと脱いでしまって、もっとストリッパーさんのように上手く脱げば良かったと思います。

だからって、そもそもストリッパーさんの脱ぎ方を見たことが無いのに何を言ってるんだかなのですが‥

全裸になってからも、あるじさまが御覧になっている間、隠さないように見て頂けるように頑張ります。

でも離れているのが不安なのか、あるじさまがどう思われるのかを気にしているのかじぶんでも良く分からないのですが不安と焦りと緊張が混ざって何とも居心地が悪くて恥ずかしくて、でも何とか、あるじさまのお顔を見ると微笑まれた優しいお顔が私の目に飛び込んできて、早くお側に読んでいただけないかなぁとモジモジになってしまいます

「おいで」

と仰って頂けるまでの時間がとても長く感じられますし、そう言っていただけた時は本当に走って行きたい位の気持ちなのですが、我慢してそろりそろりと近付きます

お許しを頂いて、また一生懸命ご奉仕していると

「私の腰の負担にならないように跨いで自分で入れられるか?」

と仰るあるじさま

私があるじさまを見下ろすなんて。と思うのですが、あるじさまの腰の事を考えて細心の注意を払って失礼して、ゆっくりと腰を沈めていきます

あるじさまの大きなもので私の中がいっぱいになり、動けるのかしらと思うくらいで

「きつい」「狭いな」

時々仰るのにオロオロしてしまいます

歳だけ取っているオバちゃんの癖に未発達なスキルは本当に申し訳なさでいっぱいになります

普通のサイズの人と致した時でさえ痛くて出来ないというか途中で止めて貰うくらいの事が過去に何度もあったので尚更なのですが不思議と大きなあるじさまのものに貫かれている時は痛みがなくて喜びと快感に咽び泣く私がいて、あるじさまが私の中で果てて下さるのがとても嬉しい

いつもなら直ぐにお口で後始末をさせていただくのですが、じっとしているとあるじさまが私を御覧になります

「持って帰れないかと思って留めようとしています」

と言うと噴き出されるあるじさま

その後は、お許しを頂いてお口で後始末をさせていただきました

「お風呂に行かれますか?」

と伺う私に

「うん。浣腸もしないといけないしね。」

と答えられた途端に、あるじさまがテーブルに並べられたお道具の中にケースに入ったガラスの浣腸器があったのを思い出して変な声が出てしまう私

あるじさまが何でも無いように浴室に向かわれて慌てて後を追います

シャワーの温度調節や湯加減をみていると

「出るぞ」

あるじさまの声に慌てて跪きます。

少し私の髪の毛を持ち上げられたあるじさまの暖かいおしっこが、私の身体を満たして下さるようなそんな感覚

お身体を洗わせて頂いて、あるじさまが湯船に浸かられている間に自分の身体を洗って

あるじさまが上がられたらお身体を拭かせて頂いて、飲み物を御準備させて頂いて

本当に至福の時間です

暫くゆっくりされたあるじさまがケースから浣腸器を出されるのに一気に緊張が高まるのですが

またまた続きます(*´艸`*)


line

9月の逢瀬~②~

私は始まりのご挨拶はしません

あるじさまもしなさいとは仰った事はありません

あるじさまにお伺いしたことはないのですが、私は24時間365日ずーっとあるじさまの奴隷なので

今から奴隷です

みたいな挨拶に違和感があるからです

いつだってあるじさまは私のあるじさまで、私の心も体も普段の言動についても躾けて下さってるので

今からご調教お願い致します

って変だなぁと思うのです

あるじさまの開かれたおみ足の間に正座してあるじさまを見上げる時は

やっと触れさせて頂ける

そちらの方が嬉しくて、私に何かをして頂きたいという気持ちは正直飛んでしまっています

「あるじさま」

見下ろされているあるじさまと目が合って

「ご奉仕させていただきたいです」

と申し上げる時の恥ずかしさと微笑まれるあるじさまの目が堪らなくて汗が吹き出してしまいます

何かを仰ったのか頷かれたのかうろ覚えなくらいの羞恥と緊張の中で、許可を頂けたのだけは分かって、手を伸ばして、あるじさまのベルトに両手をかけてベルトを外し、前立てを外させて頂いて

腰を少し浮かせて下さるあるじさま

「ベルトを外しておきなさい」

言われるがままベルトを外してシャツのボタンを外させて頂いて

腰を浮かせていただけるタイミングで下着を下げさせていただいて

あるじさまのモノが目の前に現れて変な言い方かもしれませんがホッとして

唇を近付けたい衝動をなんとか抑えて、お化粧が付かないように上の下着も脱がさせていただきます

「あるだろう?」

あるじさまがそうおっしゃって、ボクサーブリーフの中を覗くとハンカチがあって…

前回お逢いした時に記念にあるじさまのハンカチをいただいて帰ったのですが

毎晩洗って毎日持って行っているお話をした時に

「後何枚か持ってきてやろう」

とお約束していただいて、私が新しい物じゃなくて、あるじさまの匂い付きが良いですって言ったのも覚えていて下さってたのだなぁと、とても嬉しくて、取り出したハンカチを思わずクンクンしてしまい笑われてしまいます

お礼を言ってあるじさまのお洋服をハンガーにかけさせていただいている間に、あるじさまが御自身で靴下を脱がれてしまっていて失敗(つД-`)

それでも靴下もたたませていただいて、また許可を頂いてあるじさまの股間に顔を埋めます

「いきなり咥える奴があるか」

あるじさまが仰って、慌てて唇を離して舌先でチロチロと舐め始めます

あるじさまはワンピースの上から私のブラを外されてしまいました

ワンピースの背中を上に引き上げられ、するする上がるワンピースの裾は、あっという間に腰ほどまで上がってしまって、網タイツだけの私のお尻が丸見えになります

「ノーパンで来たのか」

あるじさまが仰います

「ノーパンで来なさいとは言わなかったのにノーパンで来たのか?」

あるじさまがご覧になっていると思うともう堪らない気持ちになります

ノーパンで来るか?と仰ったので…舐めたりキスしたりしながらゆっくりとあるじさまの物を口に含んでいきます

「はしたない」

そう仰ると、私の頭に手を置かれたあるじさまがじわり、と力を加えてこられます

あるじさまの誇張した物が喉の奥に入って来て、力を緩めたり加えたりされるたびに、私の喉はあるじさまに犯されていきます

こういう時はくちびるには力を入れないで舌だけを動かしていて隙間から漏れるよだれがあるじさまの茂みや私の顔に付いてしまいます

オェッと不可抗力で吐きそうになったり噎せたりするのに合わせて涙も溢れて顔はグチャグチャのベトベトになります

飲み込めるものなら飲み込んでしまいたいくらいなのに私の意思に反して何でオエッとなるのか、いつも悔しい思いをしています

身をよじりながら嘔吐きながら懸命にご奉仕を続けていると、あるじさまが仰向けになられ両足を私の両肩に乗せられます

目の前に露わになったあるじさまの袋の部分やその下も、お尻の穴も丹念に舌と唇でご奉仕させていただきます

「気持ちが良い」

こうしなさい、ああしなさいと仰っていただけるのは勿論ですが、ちゃんと褒めてくださるのもあるじさまの沢山ある素敵だなぁと思うところの1つで、もっともっと喜んで頂きたくて凄く頑張れてしまう私は単純であるじさまの太ももの付け根から太股へ、膝へ、ふくらはぎへと舌と唇を滑らせていきます

踵、おみ足の裏、足の指を1本1本、舐めたりキスしたり口に含んだりしながら幸せを感じていると

「踏んで欲しくて顔を押し付けているんだろう」

あるじさまが笑いを含んだ声で仰りながら私の頬や鼻、額や唇をグイグイと押されます

恍惚ってこういうことなんだろうなぁと思いながら、またおみ足から股間まで戻り、好きなようにご奉仕させていただいた後あるじさまのおへそまで唇が辿り着いた時、あるじさまが私の頬に手をかけて引き上げられます

あるじさまの唇が私の唇を塞がれて蕩けるような口付けを下さいます

最初の頃はキスが苦手で、というか散々ご奉仕した後の涎や涙や鼻水でベトベトの私に口付けて頂くなんてあり得ないと思っていたからなのですが

あるじさまのしたいようにして頂くのが私の喜びだし、本当は私もとても嬉しいことなのだしと思えてからは、お別れの時は自分からキスをおねだりしてしまうようになりました

「全裸になりなさい」

と、あるじさまが仰いました



長くなりすぎたので続きます(*´罒`*)ニヒヒ♡





line

9月の逢瀬~①~


雨は降っていなかった

地下鉄がとても遅く感じるし、出発のゲートも中々アナウンスがなくて

本当に飛ぶんだよね?

と何回も思ってしまったりして

ゲートをくぐる時にピンコンが鳴って靴を脱いで下さいと言われたのだけど

下着着けてないのがバレた?って勝手にドキドキしたり(笑)

飛行機に乗っても直前まであるじさまにLINEを繋いで頂いていて

「機内モードに切り替えますね」

そう書いてからはもうあるじさまと連絡が取れなくて

窓の外を見ると雨の水滴が小さな窓に当たり始めていて

後数時間後にはお逢いできるのに

何だか一人ぼっちになってしまったような気持ちになって寂しくなった

私に限らず、近くにいても遠くにいても奴隷さんってものは寂しいもので

それを依存だとか簡単に言う人もいるけど、そんな言葉で括られてしまうのにも異論がある

ってこれはまた別の機会に語りたいと思います

セントレアに着いて携帯OKのアナウンスがあると同時にあるじさまにLINE

あるじさまが指定してくださった駅まで一人で向かう

方向音痴なのは自覚も多々あって今迄の履歴からあるじさまが充分にご理解してくださっていて

時折写真を送りながら案内していただいたりする

って空港の到着ロビー出たと思ったら荷物の受け取り場所だったり

右に曲がってからLINE見たら左だって書いてあったり

取り敢えず言われたところまでの切符を買って

「あるじさま、シュースカイっていうのに乗ります」

とLINEすると

「ミュースカイだよ。指定席だから窓口で券を買ってね」

と送られてきたLINEに

「もう買ってしまいました~どうしましょう」

と泣きを入れてしまうし(笑)

窓口に行きなさいと言われ説明して指定席券を買ってミュースカイに乗って

お席を探してから座ってやっと外が雨なのに気付く余裕が出来たというか

そういえば明日は台風で飛行機も飛ばないかもしれないっていうのに雨降ってない訳ないよね

そう思いながら傘を持たずに出て来た自分に苦笑いです

あるじさまに選んでもらえたら愛用しちゃうなぁとか思ったりもして

駅は2つ目なんだけど30分くらいかかるのでやっと少し余裕が出来て鏡で髪の毛やお顔をチェックしたり今日のお靴と網タイツのお写真を撮ってTwitterに載せたりしたりして

こんな感じ



あるじさまが駅に着いてコーヒー屋さんに入ったよと仰って着いたら直ぐにLINEしなさいとも仰って下さって

着いて降りたら直ぐLINE

中央改札口においで

と言って下さいますが中央改札口ってどこ…の有様で

察してくださったあるじさまからまたナビをしていただいて

改札口より先に目に入ったのが改札口の向こうのあるじさまのお姿で

本物だぁ~

と思ったらジワリと涙が、ってそんな場合じゃない。沢山お待たせしてしまったと駆け足気味に改札を抜けて

「昼を先に食べるか?」

あるじさまの第一声に

逢いたかったですとか、あるじさま~とか、何も言葉が出なくなってしまって

はい

とお返事するのが精一杯で

前を歩かれるあるじさまの後を付いて行きながら

あ、杖をついていらっしゃらないんだ。毎晩お散歩に出られてる効果があるのだなぁとか、足取りもしっかりしてらっしゃるとか、重そうなカバンを持たれているけど大丈夫なのかなぁとか思いながら通りかかった雑貨屋さんで傘のことを思い出して

あるじさま、傘買いたいです

って

選んでいただきたいなんて吹っ飛んで

お待たせしてはいけないで頭が一杯になってしまって無難な感じの折りたたみを買って

ここで良いか?

と聞かれて

はい

と頷いても何の店だかも良く分かってなくて

通された席のテーブル大きいなぁとか

足も届かない

触りたいなぁ、触れたいなぁ

ばかりが頭をグルグルなのでメニューなんて何でも良い

って折角あるじさまがご馳走してくださっているのになんて失礼な私

同じプレートをいただいて、あるじさまはホットコーヒー。猫舌過ぎる私はアイスコーヒー

いつもの何倍も早く食べたし早く飲んだと思います

席を立って駅の出口に出て

先に歩かれるあるじさまが割と早足で

前回お逢いした時と全然違う足取りに嬉しくて感無量…

どっちが良い?

と聞かれてふと見上げるとそういうホテルが並んで二つ

手前が良いです

と答えたのは外観よりも少しでも早く2人になりたかっただけで

ロビーに入ってお部屋を選ばれる時にどっちが良いか聞いてくださった部屋は割と豪華

あるじさま、こっちで良いですよ

と下の方のお安い部屋を指差すと

こっちは狭いぞ?

と仰って

だって飛行機代も泊まるホテル代も今日のランチもあるじさまが出してくださってるのにこのホテルに

あわよくば明日のホテル代まで入れたらすごい金額になってしまうし何よりも

狭くても良いです。というか狭い方が良いです。狭い方がくっつけますし

と言うとあるじさまが声を立てて笑われて

あるじさまの笑い声を生で聴けて、笑顔を見られて幸せだなぁとほっこりしながらエレベーターへ

エレベーターの中が突然真っ暗になって声を上げてしまったのですが直ぐに灯りがついて

演出だな

と仰るあるじさま

お部屋を開けてくださって私を先に通して下さいました

お部屋に入ってお風呂を溜める許可をいただいてお風呂の準備をして戻ってくると、あるじさまが色んなお道具を机に並べられたところでした

ゆっくりとソファーから立ち上がられてベッドに腰掛けられます

お側におずおずと近づく私に床を指差され、私はあるじさまの開かれた足の間に正座させていただきます

あるじさまとの2人だけの時間はこうして始まったのでした

②へ続きます♪
line

逢瀬のスポット?的な?ホテルのお部屋(笑)

昨日(9/8)と今日は、あるじさまにお逢いする事ができました

エロ系は後でじっくり書くとして今日はお部屋のお話とお写真を♪

昨日のお部屋はシックな普通?の大人な感じのお部屋でした

というかお写真どころでは無かった事をお察し頂けると嬉しいです(笑)

夜のホテルも普通のシングルに1人寝だったのでテンション上がらず…

温泉は良かったですけどボッチには違いないしね

で、今日ですが台風のせいで、お逢いする事は昨夜の時点では諦めていて

今朝の時点でも半分諦めていて、スッピンでホテル出る位意気消沈していたので

つかちょっとドトールでメソメソしたりして飛行機の時間まで何しよう?ネカフェかなぁ~

と思っていたら

逢っていただける

って連絡が有りまして一気にテンション上がったのでした

イヤでもスッピンなんですけど、というか目が赤いの見られたくないな、イヤでも逢わないとか無いから!

みたいな感じで

しかも!お逢い出来なかったら名古屋のかたに教えていただいたお店で味噌煮込みうどんを一人で食べるつもりでいたのですが(好きなのです)

お昼は食べないで待っていなさい

と言って頂いて…

鰻さんをご馳走して頂きました(*´艸`*)

凄いランクアップ(*´罒`*)ニヒヒ♡

この時はまだまだ頭が浮き足立っていてお写真どころではなく

というか、こういう店でお写真撮るのはちと場違いな感じでもありました

で、ホテルへ

「あるじさま!キティちゃんのお部屋がありますぅ~」

と思わず大声を出す私

「お姫様の部屋とかもあるんだな」

と驚いたようなあるじさま

「お姫様も可愛いですけどキティちゃん可愛いですぅ~」

「どっちが良いんだ」

「キティちゃんが良いです~」

とテンション上がりっぱなしの私

小さく溜息をつきながら

「分からん…」

と仰りながらもキティちゃんのお部屋にしていただけたのでした




「風呂場までか」

とげんなりされているあるじさまにちょっと申し訳ない気持ちになりましたが

はしゃいでいられたのは、あるじさまが私を見つめられるまでだったのです

以下次号(*´艸`*)
line
line

line
プロフィール

マコ

Author:マコ
「本当にお前は甘えん坊だな」と甘い声で仰って下さる、ただただ大切で心からお慕いしているあるじさまへの溢れる想いを素直な気持ちで綴っています。エロ要素は全く無いTwitter、@miyamonzaであるじさまへの想いを呟いてます。女性の方からのフォロリクは私が自由にさせて頂いてますが、男性からのフォロリクはあるじさまにご相談させて頂いております。

line
最新記事
line
最新コメント
line
月別アーカイブ
line
カテゴリ
line
お越しいただいてありがとうございます♪
line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。