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夢と現実(うつつ)

不思議なことがありました

いえ、私だけが不思議がってるだけなのですけど…

事の起こりは私があるじさまに宛てたLINEなのですが

「あるじさま、天満宮さんでお札買いましたよね」

6月の逢瀬の時に、あるじさまが買われた健康の御守りを今度12月にお逢いした時にお預かりして年末に天満宮さんにお返ししようと思って書いたLINEでした

あるじさまのお返事は

『いつの事?太宰府には行かなかったよ』

というもので

?????

私は本気でキョトン。いえ本当に、ん????だったのです

「あるじさまがお札を買われた時に側にいた気がするのですが。夢見てたのでしょうか」

と訳が分からない私は恐る恐る食い下がったのですか、あるじさまのお答えは、6月に阿蘇にご一緒した時も前回9月の逢瀬でも、どこにもお参りはしてないよ。というものでした

訳が分からないのは、あるじさまもきっと同じだったのだと思いますが、それを読んだ私は何故だか慌ててしまって

「あるじさまが健康祈願のお札を選んでおられてマコは右側にいて。あるじさまが、これにしようと仰って買われてらっしゃったのまで記憶にあるのです。おみくじは引かなくて」

と文字ですがまくし立ててしまいました

その時は狐につままれたような気持ちと、もしかしたらあるじさまが私をからかっていらっしゃるのではないかという気持ち。そして何よりあるじさまが私が他の男性と行ったのを御自分と勘違いしているのではないかと思われてしまったらどうしようと焦る気持ちが多分ないまぜになっていて、みっともないほど動揺しながら、あるじさまがお札を買われた時の事を色々と思い出そうとしていました

車で行った気がするけど御一緒に参道を歩いた記憶もお参りした記憶もない

あれ?何?あんなにはっきり思い出されるのに本当に妄想?

あるじさまが御気分を害されていたらどうしよう

でもでも、あるじさまは色々なお札や御守りを売っている所に立って御守りを選んでいらして、私はその邪魔にならないように右端に立っていて、御守りを買われたあるじさまの側に近付いたら

『おみくじを引くか?』

と仰って

「大吉以外が出たら泣いてしまいます」

という私に優しい微笑みを下さって、ならやめておこう。そう言って下さったのまで覚えてるのに

でも良く考えたら私の覚えている構図は2人を上から見ている感じや背中から見ている感じ

私の目線で見るならば鏡もない所で私自身が私の視界に入る訳もないので

本当に現実ではなかったんだろうなぁ。と納得したのですが

じゃあやっぱり、あるじさまに他の男性の事だと思われてしまったのかしら

そう思ってオロオロしていた私に数十分後

『夢と現実がわからなくなるほど私のことを好きか?』

とあるじさまからLINEをいただけて心臓が鷲掴みにされてしまったかなような…

勿論、凄く嬉しいのですけど切なくて苦しくてときめいて少し寂しいようななんとも言えない感情に襲われてしまいました

私の下らない心配が杞憂で、あるじさまは私の事を私よりもご存知だといつも思うのですがこの時もそうで

「夢を現実だと思うほどあるじさまが好きです。毎晩夢に出てきて下さいませ」

そうお返事を書きながら涙が滲んで来てしまいました

『泣く奴があるか』

本当にお見通しのあるじさまのLINE

「夢に出てきて頂ければ幸せですけれど、目が覚めたら淋しいのだろうなと思ってしまいました」

とお伝えするのが精一杯だったのですが、きっとあるじさまには伝わっているので大丈夫だと思えたのでした

今でもそのシーンはハッキリしていて、前後の記憶が全くないし、お会いした時の事も全て覚えているのですが確かに天満宮さんには御一緒していなくて今でも不思議

真面目に考えると自分の想いの深さが怖くなったりもしたのですが

あるじさまがご迷惑でなければ…

と思う秋の夜長なのでした
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喫煙者なのですけども(๑•́ ₃ •̀๑)


あるじさまは煙草はお吸いになりません

過去にも吸ったことがないし、煙草の匂いが好きじゃない

と仰いますので多分、というか嫌煙家でいらっしゃると思われます

で、私は愛煙家、という程ではないと思ってはいるのですがnicotine依存性だと思われます

会社とかでイラッときたりすると

「ちょっとだけ1本行ってくる」

って言うと場にホッとした空気が流れたりして

気持ちを切り替えたり、落ち着いたり、怒っちゃいそうになった時に鎮まったり

パニック止めたり淋しすぎる時の安定剤だったり…

メチャメチャ依存してますね~

愛煙というよりはアイテムな感じだと思っています

そんな訳で時代に逆行してても辞めるなんて考えた事もなくて

過去歴でも付き合う人は絶対喫煙者が良かったし、そうしてて

だって辞められないし、最初に構わないと言われたとしても付き合っていくうちに遠慮なくなったら言われるかもしれないし

私自身がストレス発散のアイテムを、気を使いながらストレス溜めながら吸いたくないし

会ってる間我慢出来るとは思えないし

だから付き合う前に喫煙者が聞いてたし

いくら相手が構わないと言ってもお付き合いは断ってしまっていました

あるじさまがまだ私のあるじさまでなかった頃、勿論そのお話も出ましたし

あるじさまも構わないと仰いました

でもちゃんと煙草の匂いは好きじゃないとも仰いましたし、私も素敵な方だけどきっと無理だと思ってました

それが今こうなっているのですから不思議

本当に私にとっては不思議な事です(笑)

前回お逢いした時はホテルのベランダで吸わせていただきました

今回はベランダかなくて入り口の所で初日は吸わせていただいて

「側で吸って良いよ」

と言われて吸ってしまったのですが翌日

「出来れば今日は我慢しなさい」

と言われてしまって狼狽えてしまいました

今までの私ならそこで帰ってると思うんですよ、イヤ本当に

あそ。なら外で吸うから良いわ。じゃね。って(笑)

なのにその時は

あるじさまをご不快なお気持ちにさせてしまってたんだなぁと慌てたんです

自分で変われば変わるもんだと驚いてしまっているのだけれど

惚れた方が負けとか良く言うけど

そういうのとはまたちょっと違うとも思っていて

って

只の恋愛感情が長続きしないのは自分が良く知っているし

もって3ヶ月だった過去の事を考えれば

それが2人や3人でもない訳だし

その4倍以上の時間をずっとあるじさまへ変わらぬ想いを持っていられるというか変わらぬどころか深くなっていると実感していて

それはあるじさまが変らずにいてくださる

それが一番大きいような気がしてます

男なんて幾つになっても子供でバカで…

そんな風に見下す対象になっていって終わる

を何十回も←ちと大袈裟ですが、繰り返してきた私だったので人生多分もう半分以上生きてきて、こんな事が自分に起こるんだなぁと思っています

あるじさまはあるじさまになっていただくのは無理なかた

素敵なかたなので色々ご相談させて頂けて有難いなぁ

そこから始まっているので

今だったら絶対に見せられないような過去の遍歴ブログも鍵付きのものまでご覧になってしまわれているし

あなたは奴属では無いからね

と言われた時に胸が痛くなったりしたのも今思えば

お前は私の奴隷にはなれないよ

と言われたような気持ちだったのかもしれないなぁとか

あるじさまのお側に召していただける日までに煙草辞められるかなぁ

と考える事自体、確実に私は今までの私ではなくなっていて

それは捨てられたく無いとかそういう気持ちとはまた違っていて

あるじさまが快適な環境の中でストレスを感じないで私に微笑みかけて下さったら嬉しいなぁ程度の単純な気持ちなのかもしれません

手がかかりますが可愛い愛奴を所有しています

と仰って下さるあるじさま

手がかかるどころでは無いはずなのに大きくて広くて深いあるじさまの御心に釣り合うくらいの私には何年かかってもなれないかもしれないのだけれど

お慕いしてお仕えして傅いていたいと思っていて

あるじさまとお電話中に仕事携帯が鳴ったりして出ないわけにはいかないのだけど

偉そうに指示を出したりしている自分の声を聞かれるのがすごく嫌だったりするのに

それも含めてお前だ

と言って下さるあるじさまで

仕えるってなんだろう、私があるじさまにお仕えするって根本的に気持ちの上での心構えって何なんだろう

とか思ったりもしているのですが

お前にとっては慕う気持ちが仕えることだろう?仕える事は慕う事なのでは無いのか?

と単純に、でも1番私がしっくり来る答えを下さる方に、ずっとお仕えしていけたら良いなぁと思っている次第です(笑)

エロはじっくりでは無いと書けないので怒涛のように忙しい今は少し書き留めておきたい事を書いてみました

幸せだなぁ

って思いながら、これからもいろんな事をここに綴れたら良いな

と思っているのでした♪
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逢瀬前日の気持ち

本当に久々にデジパなんかしちゃって

髪の色もお気に入りに仕上がって



あるじさまにはお顔まで全部送りましたがブログはこの辺(*´罒`*)ニヒヒ♡

浮かれ過ぎだとでも言いたいのか台風が発生しました

あるじさまとお電話で繋がれてるのに

あるじさま、あるじさま、あるじさま、あるじさま〜(つД-`)

ってベソベソするしかない状況で

あるじさまに宥めていただいても慰めていただいても悲しくて哀しくて…

帰れないのは良いのですよ

仕事は予定をズラして何とでもなる

って滅多な事ではこういう事が無いから許してもらえました

でもでもあるじさまがおうちを出られないとか…

Twitterのフォロワーさんは御存知の方も多いと思いますが去年の夏あるじさまは大きな病気を患われましたので

その時に圧迫骨折された骨は1年が経った今でもちゃんとくっついてなくて

前回98日前にお逢い出来た時は、まだ杖をついておられた状況でした

お足元のお悪い中もし転倒されるような事があれば私は耐えられない

お風邪を召されたらとても長引く事も分かっていて

前回の逢瀬の後もお風邪を召されて1ヶ月以上戻らなかった体調の事を考えると

雨の中、ましてや台風の中、おいでいただく事を喜ぶなんて出来ない…

そんな事が頭の中をグルグルしていて

あるじさまと連呼するしか出来なかったのでした

明日は大丈夫だよ

そう仰って下さるあるじさま

世間一般的に大丈夫でもあるじさまが大丈夫かどうかが問題で

去年の夏、私も一緒に死んだら娘達が困るよね

でもあるじさまだけを先に逝かせるなんて絶対やだ

とか

私なんて生まれて1度もインフルエンザにかかった事無いし

風邪だって何年も引いてないし

もし私に移して下さったらそれであるじさまのご病気が治るのなら私なら退治できるかもしれないと本気で思ったりしました

あるじさまの今の状態は寛解期←かんかいきと読みます

症状が一時的に軽くなったり、消えたりしている時期のこと。寛解とは、症状が落ち着いて安定していること。寛解期は必ずしも完治した状態ではなく、病気が再発する可能性もある。

こういう状態で

あの悪夢のような日々がまた訪れるかもしれない不安を抱えながら私を慈しんで愛しんで下さっている

私も遠くからではあるけれど

あるじさまのお咳や些細な声の変化を聞き逃さないように必死だったりして…

そんな私に99日は長いようで短かったなぁ

明日もし一目だけでも会えると嬉しいなぁ

って昨日は思っていたのでした

安心してください

逢えましたよ♪(*´艸`*)

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所有

奴隷の事を持っているとか飼うとか居るとか色々表現する言葉はあると思いますが

所有するという言葉に胸が苦しいくらい嬉しくなります

「マコ、お前を所有する」

なんて言われたらもうドキドキのキュンキュンで鼻血出そうで

あるじさまに飛びついてしまいそうになります

ってお利口な奴隷を目指しているので実際飛びついたりはしませんが

いつも飛びつきたくてウズウズしています(笑)

以前転んで膝を大袈裟なくらい擦りむいてしまった時も

「大丈夫か?」

と何度も気遣って下さった後に

「お前は私のものなのだから勝手に傷をつけないように。大切にするように気をつけなさい」

と仰って下さいました

その後も通勤の事まで心配して下さって本当に幸せだなぁと思いつつ

私はあるじさまのものなのだから私の身体は大切に扱わなければいけないと思う事が出来ました

あるじさまは良く

「私のもので幸せか?」

と聞いてくださいます

「はい」とか「勿論です」

くらいしかボキャブラリーのない自分が悔しいくらいですが

時々感謝の気持ちをお伝えした時などに

「私のもので幸せだろう」

とドヤな感じで言われるのにも悶えてしまうくらいメロメロです(笑)

言葉遣いとか他の方へのTwitterのお返事なども時々窘めて下さいます

少しでもあるじさまに近付けるように

仕事もプライベートも頑張らなければ

と思うのでした(*´艸`*)
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プロフィール

マコ

Author:マコ
「本当にお前は甘えん坊だな」と甘い声で仰って下さる、ただただ大切で心からお慕いしているあるじさまへの溢れる想いを素直な気持ちで綴っています。エロ要素は全く無いTwitter、@miyamonzaであるじさまへの想いを呟いてます。女性の方からのフォロリクは私が自由にさせて頂いてますが、男性からのフォロリクはあるじさまにご相談させて頂いております。

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